2016年10月7日金曜日

素人金魚名人戦に出槽

10月9日(日)の素人金魚名人戦
アクアマリンふくしまへ
三歳の赤い東錦を出槽する。

初めての品評会?だ。
あーだこーだとジジィがうるさいイベントではなさそうだ。

今日の午後から餌切りして糞切りに入った。
色揚げは先月の28日から青水と少々のさきひかり艶姿でドーピングした。

この子は棚田のオスでぶっとい舵鰭が一枚、金魚の吉田殿で薬浴中なのを安価で譲って貰った仔だ。

桜東錦?ではなさそう。何故なら墨が尾びれにしっかり入っているからだ。

というわけで品種は東錦とした。

同じ日に入荷した東錦の兄弟は8000円だった記憶がある。

ご好意で半値以下で購入出来たのだが飼い込んだら立派になったので今では一番気に入っている。

ついでに勝美商店殿のコンディショナーで駆虫中なので会場で粗相はしないだろう。

ひょっとしては無いだろうが楽しんでくる。
でも最下位だったらいやだなぁ。

産卵して転覆した黒青竜その5

勝美商店殿のコンディショナー類で薬浴を開始して2日目

昨日からそろそろ腹水が溜まってくるよと勝美商店殿に言われていたため、
おまけで頂戴したボストーク2が薬餌替わりになるそうで妻に給飼して貰った。

自力で泳いでは食べれそうにないので手に掬って6粒ほど1時間ほどかけて食べさせたらしい。
昨晩見る限りでは、若干お腹の張りが減った?程度であったが
今朝見ると、また元の張りに戻ったような気がするので今日も妻に給飼して貰った。

魚自体は、転覆のままである。
お尻を上にしてほぼ浮きっぱなしで縦回転している。
水は赤茶色であるが泡などは出ていない。
フンなのか虫なのかほそーいながーい白い糸が尾びれの辺りに引っ付いている。

今まで生きてきて便秘知らずの私としては、不憫である。

2016年10月6日木曜日

金魚棚卸し

2016/10/06現在の金魚…合計49匹

〈東錦:計14匹〉
3歳…1匹(棚田赤1)
2歳…4匹(変わり2、他2)
当歳…9匹(志村桜1、鈴木系2、関東1、天晴4、志村1)

〈琉金:6匹〉
2歳…2匹(江戸川キャリコ1、キャリコ短尾1)
当歳…4匹(キャリコブロード1、ブロード1、桜ダルマ1、白1)

〈ピンポンパール:計2匹〉
当歳…2匹(深見1、国産1)

〈土佐錦:計2匹〉
当歳…2匹(愛好家2匹)

〈オランダ:計5匹〉
当歳…5匹(バルーン3匹、他2匹)

〈出目系:計8匹〉
2歳…2匹(キャリコ高頭出目パール1、青蝶尾1)
当歳…6匹(榊氏黒青竜2、桜キャリコ1、キャリコ3)

〈和金:計9匹〉
当歳…9匹(ブリストル4、更紗1、エサ金4)

〈丹頂:計1匹〉
当歳…1匹(高頭1)

〈オーロラ:計1匹〉
2歳…1匹(桜1)

〈ミックス:計1匹〉
当歳…1匹(茶金系1)

産卵して転覆した黒青竜その4

勝美商店殿のコンディショナーで治療開始して一晩経過した。
治療環境は、以下の通り
水量20リットル
水は水道水
ヒーター23度
エアレーション少量
勝美商店殿コンディショナーは以下の通り
レッドスタースメルチ
カラシニコフ
ブラモス
これらは規定量3倍投入の指示
ストラジ
これは規定量
まだ転覆中であるが赤班は消えた。
しかぁ~し、
別の規定量投入した槽で劇的な改善があった。
そこには、2ヶ月前から4cm位の天晴の青仔が4匹いるのだが、その内の2匹がずっと沈んだまま当初から元気に!?底を這い回って生活していた。
そう、浮かべない仔達なのだ。
それが、今朝観たらビュンビュン泳ぎ回っているぅぅ!!
恐るべし勝美商店コンディショナー!
万歳万歳。
こりゃ奇跡が起きるかもしれん。

2016年10月5日水曜日

産卵して転覆した黒青竜その3

ビオフェルミンが効いたのか
はたまた加温を23度にしたせいか
今朝も細〜く透明なフンをごく少量した。
転覆は未だ
但し、ぴょこぴょこ度は前日より元気になった。
そして悪い知らせ。
体表がうすーく赤く染まった。赤班だ!
日中ビオフェルミン
夜間薬浴で殺菌
を繰り返したが薬浴は新たに菌を付けない程度の気休めにしかならないようだ。
毎日朝晩、新水+槽滅菌にしているので恐らくは、内部からの病気だろうと判断していた。
実は、勝美商店殿へ前日より相談しており、本日、無理言って数種のコンディショナーを譲って頂いた。
手遅れ感もあるが今晩より治療開始する。
せめてまだ元気なほうでも残って欲しい。

2016年10月4日火曜日

産卵して転覆した黒青竜その2

タイトルとおり
転覆した状態で購入した黒青竜のその後...
加温は、25度からはじめて現在、30度まで行ったが転覆のままである。
3日経過した今日の夜、ちょっとした変化があった。
昨晩より新水に子供に処方されて余っていた薬、ビオフェルミンを混ぜたところ、3mmくらいの細い黒いフンが出てきているのを発見した。
今回の転覆に関しては、塩は全く効いていないと思う。
むしろ水が加温で腐りやすくなって害が多いし、実際臭う。
薬浴は、水換えの度にイソジン浴と水槽消毒。
合併症防止に薄いメチレンブルーを一度半日浴。
体力勝負と考え、短期間で済ませた。
治って欲しい...仕事にさわるし

2016年10月2日日曜日

産卵して転覆した黒青竜を導入

昨日、いつもの店で榊氏の黒青竜を2匹買って来た。

その内の1匹は、仲間がいる水槽の中のバスケットの中で転覆していた。
店の主人曰く、
「店来てこの才(当才)で産卵したんすよ〜それでぇ~」

色形は抜群でメス確定なので来年の仔引きを視野に購入することにした。

もう1匹が6000円で転覆ちゃんは、3000円になった。
さすがは直系、主人も強気。
転覆は治療した事がないがヒーター治療で治るかバクチを打つ。

あるネット情報では、産卵後の転覆は自然治癒するとあり一安心。

「プラ舟環境だったので店の水槽の水深に慣れてないかも、塩水浴は苦手」との主人情報あり。
治療は水深を浅く取り、導入前の虫落とし後に25度設定でヒーター、テトラの粘膜保護剤+アクリノール+マゾテン入りの新水で養生開始した。

余談だが、
以前からいる当才穂竜の色が黒になり錆色が殆ど無くなったので聞いてみた。

その仔を買ったショップ(超有名店)がおそらく仕入れてる浜松あたりの市場のハネ穂竜は、愛好会所属の方のものでは無いそうで成長すると黒くなる仔が多いとのこと。
主人は、もはや穂竜に似ている魚と認識しているそうだ。