自宅の青蝶尾一匹、バルーンオランダ三匹
こいつ等は、全て外国産の金魚達で屋外飼育だ。
9月頃やってきた。
水温が10度を切ると途端に浮き出す。
今朝は、5度だったがやっぱり浮いた。
昼前に水槽にヒーターを15度に設定してドボンした。
ついでに少し充血していた黒青竜もドボン。
勝美商店殿のコンディショナーを一通り規定量投入。
ひっくり返っていた蝶尾は直ぐに良くなった。
バルーンオランダ達もながーい糞を出して調子は良いようだ。
単純に水温に耐えられないみたいだ。
既に青水だったから青水は転覆防止にはならない。
が、転覆した時に糞が出やすくなる効果が抜群にあるようだ。
昼過ぎには糞だらけになってしまった。
餌にボストーク2をあげてみた。
無茶苦茶食いつきが良い。
今後は、これ一本で行こう。
このまま春までヒーター飼育になるのだろうか。
今後、どうやって日本の気候に慣らすのか悩む。
2016年10月25日火曜日
外国産金魚の転覆
2016年10月8日土曜日
産卵して転覆した黒青竜その6【死亡】
本日、10時頃死亡を確認した。
最後は、全身が充血し、肛門部から赤い肉状の物が出ていた。
色々と弄くり倒した後、
勝美商店殿のコンディショナーに頼った訳だが店主の半々見解のとおり手遅れだったようだ。
合掌。
幸い残り1匹が元気に泳ぎ回っているので満足だ。
お友達の穂竜を募集中
2016年10月7日金曜日
産卵して転覆した黒青竜その5
勝美商店殿のコンディショナー類で薬浴を開始して2日目
昨日からそろそろ腹水が溜まってくるよと勝美商店殿に言われていたため、
おまけで頂戴したボストーク2が薬餌替わりになるそうで妻に給飼して貰った。
自力で泳いでは食べれそうにないので手に掬って6粒ほど1時間ほどかけて食べさせたらしい。
昨晩見る限りでは、若干お腹の張りが減った?程度であったが
今朝見ると、また元の張りに戻ったような気がするので今日も妻に給飼して貰った。
魚自体は、転覆のままである。
お尻を上にしてほぼ浮きっぱなしで縦回転している。
水は赤茶色であるが泡などは出ていない。
フンなのか虫なのかほそーいながーい白い糸が尾びれの辺りに引っ付いている。
今まで生きてきて便秘知らずの私としては、不憫である。
2016年10月6日木曜日
産卵して転覆した黒青竜その4
水は水道水
ヒーター23度
エアレーション少量
カラシニコフ
ブラモス
これらは規定量3倍投入の指示
これは規定量
別の規定量投入した槽で劇的な改善があった。
それが、今朝観たらビュンビュン泳ぎ回っているぅぅ!!
万歳万歳。
2016年10月5日水曜日
産卵して転覆した黒青竜その3
はたまた加温を23度にしたせいか
今朝も細〜く透明なフンをごく少量した。
但し、ぴょこぴょこ度は前日より元気になった。
体表がうすーく赤く染まった。赤班だ!
夜間薬浴で殺菌
せめてまだ元気なほうでも残って欲しい。
2016年10月4日火曜日
産卵して転覆した黒青竜その2
転覆した状態で購入した黒青竜のその後...
むしろ水が加温で腐りやすくなって害が多いし、実際臭う。
薬浴は、水換えの度にイソジン浴と水槽消毒。
合併症防止に薄いメチレンブルーを一度半日浴。
体力勝負と考え、短期間で済ませた。
2016年10月2日日曜日
産卵して転覆した黒青竜を導入
昨日、いつもの店で榊氏の黒青竜を2匹買って来た。
その内の1匹は、仲間がいる水槽の中のバスケットの中で転覆していた。
店の主人曰く、
「店来てこの才(当才)で産卵したんすよ〜それでぇ~」
色形は抜群でメス確定なので来年の仔引きを視野に購入することにした。
もう1匹が6000円で転覆ちゃんは、3000円になった。
さすがは直系、主人も強気。
転覆は治療した事がないがヒーター治療で治るかバクチを打つ。
あるネット情報では、産卵後の転覆は自然治癒するとあり一安心。
「プラ舟環境だったので店の水槽の水深に慣れてないかも、塩水浴は苦手」との主人情報あり。
治療は水深を浅く取り、導入前の虫落とし後に25度設定でヒーター、テトラの粘膜保護剤+アクリノール+マゾテン入りの新水で養生開始した。
余談だが、
以前からいる当才穂竜の色が黒になり錆色が殆ど無くなったので聞いてみた。
その仔を買ったショップ(超有名店)がおそらく仕入れてる浜松あたりの市場のハネ穂竜は、愛好会所属の方のものでは無いそうで成長すると黒くなる仔が多いとのこと。
主人は、もはや穂竜に似ている魚と認識しているそうだ。