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2016年10月11日火曜日

赤い東錦の嫁探し






素人金魚名人戦に出槽した
赤勝ちの東錦は、棚田産の3歳オスだ。
名前は、吉田さん

浅葱色は全く無いが体は赤勝ちほぼ更紗
鰭へ墨がしっかり載っている。

そんなお前が好きなので血統を残してあげたい。
来年の嫁を探そうと思う。

条件、
メスである事
浅葱色は不要、赤、黒、白の三色である事
桜東錦では無く、あくまで東錦である事
(よって白い尾鰭は対象外)
頭にしっかりと肉瑠がある事
長手など長さは問わない。
年齢は問わない。

どなたか紹介して下さい。
お見合い写真を送ります。

2016年10月10日月曜日

47回素人金魚名人戦



会場に着くと小雨に変わったが寒い






ふてくされてます

無事出槽して来た。

結果は、参加賞だった。
実力不足で勝負になってない。
まぁこんなもんだろう。

システムの内容は、噂通り。
順位1〜3位以外の特別賞は、
一部、お友達賞な感じは否めない。
一人一匹で出槽ルールは、かなりグレーな状態。
ルール適用は、厳密にやらないと、
このままいつもどこかの会場のサブイベントのままで終わると思う。

とはいえ
私にとっては、初めてのイベントでしたので経験値稼ぎとして大変勉強になった。

いろんな意味で地元の金魚は強かった。

出槽した魚達は、誰かがまとめてくれるだろうからここでは、省略。

今回の反省点、
初めて出槽する方のご参考に…

1、水温が自宅早朝4時より低かった。
  アウェイだ。
  北に行く場合は気をつけよう。

2、私の用に池から揚げて連れて行く場合は、
  水槽に慣らしておく。
        (全方位見られることに)
  これが超大事。
  これでビビって泳がなかった。
  静かになると泳ぐので。

3、新水慣れをさせておく。
  青水飼育からいきなり
  会場の更水はショックが大きそう。
  徐々に薄くして慣らす必要を感じた。

「飼い込む」ということで
太らせる、大きくする、色を揚げる。
この事ばかりやっていたが
「どこでも元気に泳いで「魅せる」ことが出来る魚」
に仕上げる事なのだと、他のベテラン達の魚を見ていると痛感できた。

またどこかのイベントに参加できればと思う。

2016年10月8日土曜日

素人金魚名人戦出槽準備

明日、待望の素人金魚名人戦へ行ってる。

以前から金魚の輸送手段を考えてた。
今回の会場は、福島県なので自宅からは車で4時間程度かかる。
なにせ素人である。未経験者なのである。
死着もあり得る。

そこで

青色の発泡スチロールの蓋付き保冷箱
(水量MAX13Lホームセンターで800円位で買った)
小さいブクブク
ブクブク用の電源としてカーインバーター

これらを準備した。

まずは、保冷箱を消毒した後、ドリルでエアーホース用の穴を蓋の真ん中に開口した。

我ながら完璧な作業である。

その後、勝美商店殿のコンディショナーを一通り規定量入れて水を作った。
これで輸送中もトリメンされながらというイメージだ。

会場ではパッキングで渡すことになるだろうから、事情を話して先週に金魚の吉田殿で分けてもらった袋を2枚準備。

パッキングの新水作成用にと
テトラのコンディショナーと10Lのバケツも準備。

我ながら完璧な準備だ。(2回目)

出槽する金魚は、赤い東錦。
本人曰く、
「有難う良くぞ完璧に仕上げてくれました。(3回目)もう死着でも満足です。」

良くぞ言ってくれた!!
流石は店の薬浴槽出身!!
地獄帰りは根性が違うな!!

というやり取りをして先程、水面で別れた。

明日が楽しみだ。

2016年10月7日金曜日

素人金魚名人戦に出槽

10月9日(日)の素人金魚名人戦
アクアマリンふくしまへ
三歳の赤い東錦を出槽する。

初めての品評会?だ。
あーだこーだとジジィがうるさいイベントではなさそうだ。

今日の午後から餌切りして糞切りに入った。
色揚げは先月の28日から青水と少々のさきひかり艶姿でドーピングした。

この子は棚田のオスでぶっとい舵鰭が一枚、金魚の吉田殿で薬浴中なのを安価で譲って貰った仔だ。

桜東錦?ではなさそう。何故なら墨が尾びれにしっかり入っているからだ。

というわけで品種は東錦とした。

同じ日に入荷した東錦の兄弟は8000円だった記憶がある。

ご好意で半値以下で購入出来たのだが飼い込んだら立派になったので今では一番気に入っている。

ついでに勝美商店殿のコンディショナーで駆虫中なので会場で粗相はしないだろう。

ひょっとしては無いだろうが楽しんでくる。
でも最下位だったらいやだなぁ。