2016年10月2日日曜日

産卵して転覆した黒青竜を導入

昨日、いつもの店で榊氏の黒青竜を2匹買って来た。

その内の1匹は、仲間がいる水槽の中のバスケットの中で転覆していた。
店の主人曰く、
「店来てこの才(当才)で産卵したんすよ〜それでぇ~」

色形は抜群でメス確定なので来年の仔引きを視野に購入することにした。

もう1匹が6000円で転覆ちゃんは、3000円になった。
さすがは直系、主人も強気。
転覆は治療した事がないがヒーター治療で治るかバクチを打つ。

あるネット情報では、産卵後の転覆は自然治癒するとあり一安心。

「プラ舟環境だったので店の水槽の水深に慣れてないかも、塩水浴は苦手」との主人情報あり。
治療は水深を浅く取り、導入前の虫落とし後に25度設定でヒーター、テトラの粘膜保護剤+アクリノール+マゾテン入りの新水で養生開始した。

余談だが、
以前からいる当才穂竜の色が黒になり錆色が殆ど無くなったので聞いてみた。

その仔を買ったショップ(超有名店)がおそらく仕入れてる浜松あたりの市場のハネ穂竜は、愛好会所属の方のものでは無いそうで成長すると黒くなる仔が多いとのこと。
主人は、もはや穂竜に似ている魚と認識しているそうだ。

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