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2016年10月8日土曜日

産卵して転覆した黒青竜その6【死亡】

本日、10時頃死亡を確認した。

最後は、全身が充血し、肛門部から赤い肉状の物が出ていた。

色々と弄くり倒した後、
勝美商店殿のコンディショナーに頼った訳だが店主の半々見解のとおり手遅れだったようだ。
合掌。

幸い残り1匹が元気に泳ぎ回っているので満足だ。

お友達の穂竜を募集中

2016年10月7日金曜日

産卵して転覆した黒青竜その5

勝美商店殿のコンディショナー類で薬浴を開始して2日目

昨日からそろそろ腹水が溜まってくるよと勝美商店殿に言われていたため、
おまけで頂戴したボストーク2が薬餌替わりになるそうで妻に給飼して貰った。

自力で泳いでは食べれそうにないので手に掬って6粒ほど1時間ほどかけて食べさせたらしい。
昨晩見る限りでは、若干お腹の張りが減った?程度であったが
今朝見ると、また元の張りに戻ったような気がするので今日も妻に給飼して貰った。

魚自体は、転覆のままである。
お尻を上にしてほぼ浮きっぱなしで縦回転している。
水は赤茶色であるが泡などは出ていない。
フンなのか虫なのかほそーいながーい白い糸が尾びれの辺りに引っ付いている。

今まで生きてきて便秘知らずの私としては、不憫である。

2016年10月6日木曜日

産卵して転覆した黒青竜その4

勝美商店殿のコンディショナーで治療開始して一晩経過した。
治療環境は、以下の通り
水量20リットル
水は水道水
ヒーター23度
エアレーション少量
勝美商店殿コンディショナーは以下の通り
レッドスタースメルチ
カラシニコフ
ブラモス
これらは規定量3倍投入の指示
ストラジ
これは規定量
まだ転覆中であるが赤班は消えた。
しかぁ~し、
別の規定量投入した槽で劇的な改善があった。
そこには、2ヶ月前から4cm位の天晴の青仔が4匹いるのだが、その内の2匹がずっと沈んだまま当初から元気に!?底を這い回って生活していた。
そう、浮かべない仔達なのだ。
それが、今朝観たらビュンビュン泳ぎ回っているぅぅ!!
恐るべし勝美商店コンディショナー!
万歳万歳。
こりゃ奇跡が起きるかもしれん。

2016年10月5日水曜日

産卵して転覆した黒青竜その3

ビオフェルミンが効いたのか
はたまた加温を23度にしたせいか
今朝も細〜く透明なフンをごく少量した。
転覆は未だ
但し、ぴょこぴょこ度は前日より元気になった。
そして悪い知らせ。
体表がうすーく赤く染まった。赤班だ!
日中ビオフェルミン
夜間薬浴で殺菌
を繰り返したが薬浴は新たに菌を付けない程度の気休めにしかならないようだ。
毎日朝晩、新水+槽滅菌にしているので恐らくは、内部からの病気だろうと判断していた。
実は、勝美商店殿へ前日より相談しており、本日、無理言って数種のコンディショナーを譲って頂いた。
手遅れ感もあるが今晩より治療開始する。
せめてまだ元気なほうでも残って欲しい。

2016年10月4日火曜日

産卵して転覆した黒青竜その2

タイトルとおり
転覆した状態で購入した黒青竜のその後...
加温は、25度からはじめて現在、30度まで行ったが転覆のままである。
3日経過した今日の夜、ちょっとした変化があった。
昨晩より新水に子供に処方されて余っていた薬、ビオフェルミンを混ぜたところ、3mmくらいの細い黒いフンが出てきているのを発見した。
今回の転覆に関しては、塩は全く効いていないと思う。
むしろ水が加温で腐りやすくなって害が多いし、実際臭う。
薬浴は、水換えの度にイソジン浴と水槽消毒。
合併症防止に薄いメチレンブルーを一度半日浴。
体力勝負と考え、短期間で済ませた。
治って欲しい...仕事にさわるし

2016年10月2日日曜日

産卵して転覆した黒青竜を導入

昨日、いつもの店で榊氏の黒青竜を2匹買って来た。

その内の1匹は、仲間がいる水槽の中のバスケットの中で転覆していた。
店の主人曰く、
「店来てこの才(当才)で産卵したんすよ〜それでぇ~」

色形は抜群でメス確定なので来年の仔引きを視野に購入することにした。

もう1匹が6000円で転覆ちゃんは、3000円になった。
さすがは直系、主人も強気。
転覆は治療した事がないがヒーター治療で治るかバクチを打つ。

あるネット情報では、産卵後の転覆は自然治癒するとあり一安心。

「プラ舟環境だったので店の水槽の水深に慣れてないかも、塩水浴は苦手」との主人情報あり。
治療は水深を浅く取り、導入前の虫落とし後に25度設定でヒーター、テトラの粘膜保護剤+アクリノール+マゾテン入りの新水で養生開始した。

余談だが、
以前からいる当才穂竜の色が黒になり錆色が殆ど無くなったので聞いてみた。

その仔を買ったショップ(超有名店)がおそらく仕入れてる浜松あたりの市場のハネ穂竜は、愛好会所属の方のものでは無いそうで成長すると黒くなる仔が多いとのこと。
主人は、もはや穂竜に似ている魚と認識しているそうだ。

2016年9月28日水曜日

安定

病気との格闘の日々で判ったことがある。

マゾテン最高!!

我が家での金魚の病気サイクルは恐らくこうだ。

屋外で鉢飼育

フン取りで毎日三分の一水換え

バクテリア減る

餌あげる

水濁る

リセット

金魚調子落とす。

水作だけ汚れる(詰まる)

病気の原因が発生

金魚病気

頻繁に水換えしているが病気は恐らく詰まった水作を種に増えている。

この場合、
病気発生時は全ての金魚を取り出し
リセット水換えはしない。
水作だけを軽く洗浄して戻し、マゾテン投入後、空回しを24時間している。
その後、金魚を戻しても尾ぐされ程度なら他の金魚には感染らない。

病気自体は、マゾテンを使用することで魚体を傷付け感染の原因となる虫を下して退治できているようなのでエラ病には特に短期で効果がある。

その後、イソジン浴で殺菌。
メチレンブルーとアクリノール混合液などでの養生薬浴効果が目に見えて上がった。
導入金魚のトリートメントにも使用している。

何より水作りが重要なのはわかっているのだが
初期の立ち上げで病気が発生するとバクテリアが増やせないデスマーチに陥ってしまっていた。

2016年6月30日木曜日

正露丸

末期の松かさ病の当歳らんちゅうと尾ぐされのらんちゅうがもう2週間生きている。

3匹1500円でとある千葉のブリーダーから家族が購入してきた金魚の2匹だ。

既にビニールの中で赤班が出ていて直ぐに薬浴に入った。
他の1匹はひととおりのトリートメント後、本水槽に入ったが外傷無く突然死した。
松かさと尾ぐされの2匹が残り薬浴に入った。

ブリーダーが選んだそうなので
まぁ女子供で行って一杯くわされたかと

まず観パラが効かない。早々に辞めた。
ココアも併用して試したが餌代わりにはなったが2日間だけ。
末期の松かさ病には残された時間は少なく即効性が無い、だいいち水が持たない。
観パラは高いのだ。

そこで
赤班が消えて松かさに移行した初日に【イソジン浴】を5分間した。

連日【オキシドール浴】をして尾ぐされの進行が止まったので塩浴に切り替えた。

ただ、松かさが治らない。
お腹の中に何か薬を届けなければ死ぬだろう。
ココアの代わりに【正露丸】をお湯で溶いて新水に流し込んだ。
10Lに2錠
金魚は今のところ無事だ。
この金魚を「松かさ子」と名付け経過観察とする。

※7月1日「松かさ子」は長い闘病の末、旅立った。
最後までお腹から何も出せずにいた。
不甲斐ない飼い主で申し訳ない。

2016年6月29日水曜日

白点病

水が悪い
たくさんいて
いじめられて
水温が低いから

よし判った!我慢しろよと最近は金魚達に言い聞かせている。

毎日新水入れてやっとこ維持だ。

苔が生える岩清水のような水を作りたい。
水が緑じゃ駄目だ。苔だよ苔。あれが大事。

短期間でたくさん処置してきた成果は、

【白点病治療は夜やれ】

ということ。

自称エリートサラリーマンである私の時間は、世界中の誰よりも貴重なのでチマチマと1週間も金魚のことを処置したりはしない。

奴らの白いぽっちは夜落ちる。
これを【オキシドール】で強制的に剥離する。
やり方は以下の通り。

1)【夜に】10Lのバケツに中和済の新水を用意する。
2)隔離槽から金魚をバケツに入れる。
3)バケツへそこらで買えるオキシドールを5cc投入する。
4)時刻を確認する。
5)泳ぐたびにポロポロ落ちて来る。
6)この間に若干の餌やりと隔離槽を洗う。
7)隔離槽へ新水を張りメチレンブルーと塩を投入してエアレーションしておく。
8)1h程度でオキシドールの効果が弱くなり今日のポロポロはおしまいになる。
 ※初日は、再度新水で繰り返して多めに落としても良い。
9)金魚を隔離槽に戻す。
10)ヒーターで加温する。
11)バケツと器具を洗浄する。

※オキシドールは即効性があるが持続しない。
 ちなみに一晩そのままにしてオキシドール浴しても死ぬことは無かった。
 後詰めの薬浴が必要なことは言うまでも無いが小さな青仔達が一刻も早く白点虫を落とすことを目指した。