本日、10時頃死亡を確認した。
最後は、全身が充血し、肛門部から赤い肉状の物が出ていた。
色々と弄くり倒した後、
勝美商店殿のコンディショナーに頼った訳だが店主の半々見解のとおり手遅れだったようだ。
合掌。
幸い残り1匹が元気に泳ぎ回っているので満足だ。
お友達の穂竜を募集中
本日、10時頃死亡を確認した。
最後は、全身が充血し、肛門部から赤い肉状の物が出ていた。
色々と弄くり倒した後、
勝美商店殿のコンディショナーに頼った訳だが店主の半々見解のとおり手遅れだったようだ。
合掌。
幸い残り1匹が元気に泳ぎ回っているので満足だ。
お友達の穂竜を募集中
勝美商店殿のコンディショナー類で薬浴を開始して2日目
昨日からそろそろ腹水が溜まってくるよと勝美商店殿に言われていたため、
おまけで頂戴したボストーク2が薬餌替わりになるそうで妻に給飼して貰った。
自力で泳いでは食べれそうにないので手に掬って6粒ほど1時間ほどかけて食べさせたらしい。
昨晩見る限りでは、若干お腹の張りが減った?程度であったが
今朝見ると、また元の張りに戻ったような気がするので今日も妻に給飼して貰った。
魚自体は、転覆のままである。
お尻を上にしてほぼ浮きっぱなしで縦回転している。
水は赤茶色であるが泡などは出ていない。
フンなのか虫なのかほそーいながーい白い糸が尾びれの辺りに引っ付いている。
今まで生きてきて便秘知らずの私としては、不憫である。
昨日、いつもの店で榊氏の黒青竜を2匹買って来た。
その内の1匹は、仲間がいる水槽の中のバスケットの中で転覆していた。
店の主人曰く、
「店来てこの才(当才)で産卵したんすよ〜それでぇ~」
色形は抜群でメス確定なので来年の仔引きを視野に購入することにした。
もう1匹が6000円で転覆ちゃんは、3000円になった。
さすがは直系、主人も強気。
転覆は治療した事がないがヒーター治療で治るかバクチを打つ。
あるネット情報では、産卵後の転覆は自然治癒するとあり一安心。
「プラ舟環境だったので店の水槽の水深に慣れてないかも、塩水浴は苦手」との主人情報あり。
治療は水深を浅く取り、導入前の虫落とし後に25度設定でヒーター、テトラの粘膜保護剤+アクリノール+マゾテン入りの新水で養生開始した。
余談だが、
以前からいる当才穂竜の色が黒になり錆色が殆ど無くなったので聞いてみた。
その仔を買ったショップ(超有名店)がおそらく仕入れてる浜松あたりの市場のハネ穂竜は、愛好会所属の方のものでは無いそうで成長すると黒くなる仔が多いとのこと。
主人は、もはや穂竜に似ている魚と認識しているそうだ。
病気との格闘の日々で判ったことがある。
マゾテン最高!!
我が家での金魚の病気サイクルは恐らくこうだ。
屋外で鉢飼育
↓
フン取りで毎日三分の一水換え
↓
バクテリア減る
↓
餌あげる
↓
水濁る
↓
リセット
↓
金魚調子落とす。
↓
水作だけ汚れる(詰まる)
↓
病気の原因が発生
↓
金魚病気
頻繁に水換えしているが病気は恐らく詰まった水作を種に増えている。
この場合、
病気発生時は全ての金魚を取り出し
リセット水換えはしない。
水作だけを軽く洗浄して戻し、マゾテン投入後、空回しを24時間している。
その後、金魚を戻しても尾ぐされ程度なら他の金魚には感染らない。
病気自体は、マゾテンを使用することで魚体を傷付け感染の原因となる虫を下して退治できているようなのでエラ病には特に短期で効果がある。
その後、イソジン浴で殺菌。
メチレンブルーとアクリノール混合液などでの養生薬浴効果が目に見えて上がった。
導入金魚のトリートメントにも使用している。
何より水作りが重要なのはわかっているのだが
初期の立ち上げで病気が発生するとバクテリアが増やせないデスマーチに陥ってしまっていた。
末期の松かさ病の当歳らんちゅうと尾ぐされのらんちゅうがもう2週間生きている。
3匹1500円でとある千葉のブリーダーから家族が購入してきた金魚の2匹だ。
既にビニールの中で赤班が出ていて直ぐに薬浴に入った。
他の1匹はひととおりのトリートメント後、本水槽に入ったが外傷無く突然死した。
松かさと尾ぐされの2匹が残り薬浴に入った。
ブリーダーが選んだそうなので
まぁ女子供で行って一杯くわされたかと
まず観パラが効かない。早々に辞めた。
ココアも併用して試したが餌代わりにはなったが2日間だけ。
末期の松かさ病には残された時間は少なく即効性が無い、だいいち水が持たない。
観パラは高いのだ。
そこで
赤班が消えて松かさに移行した初日に【イソジン浴】を5分間した。
連日【オキシドール浴】をして尾ぐされの進行が止まったので塩浴に切り替えた。
ただ、松かさが治らない。
お腹の中に何か薬を届けなければ死ぬだろう。
ココアの代わりに【正露丸】をお湯で溶いて新水に流し込んだ。
10Lに2錠
金魚は今のところ無事だ。
この金魚を「松かさ子」と名付け経過観察とする。
※7月1日「松かさ子」は長い闘病の末、旅立った。
最後までお腹から何も出せずにいた。
不甲斐ない飼い主で申し訳ない。
水が悪い
たくさんいて
いじめられて
水温が低いから
よし判った!我慢しろよと最近は金魚達に言い聞かせている。
毎日新水入れてやっとこ維持だ。
苔が生える岩清水のような水を作りたい。
水が緑じゃ駄目だ。苔だよ苔。あれが大事。
短期間でたくさん処置してきた成果は、
【白点病治療は夜やれ】
ということ。
自称エリートサラリーマンである私の時間は、世界中の誰よりも貴重なのでチマチマと1週間も金魚のことを処置したりはしない。
奴らの白いぽっちは夜落ちる。
これを【オキシドール】で強制的に剥離する。
やり方は以下の通り。
1)【夜に】10Lのバケツに中和済の新水を用意する。
2)隔離槽から金魚をバケツに入れる。
3)バケツへそこらで買えるオキシドールを5cc投入する。
4)時刻を確認する。
5)泳ぐたびにポロポロ落ちて来る。
6)この間に若干の餌やりと隔離槽を洗う。
7)隔離槽へ新水を張りメチレンブルーと塩を投入してエアレーションしておく。
8)1h程度でオキシドールの効果が弱くなり今日のポロポロはおしまいになる。
※初日は、再度新水で繰り返して多めに落としても良い。
9)金魚を隔離槽に戻す。
10)ヒーターで加温する。
11)バケツと器具を洗浄する。
※オキシドールは即効性があるが持続しない。
ちなみに一晩そのままにしてオキシドール浴しても死ぬことは無かった。
後詰めの薬浴が必要なことは言うまでも無いが小さな青仔達が一刻も早く白点虫を落とすことを目指した。