2016年6月29日水曜日

白点病

水が悪い
たくさんいて
いじめられて
水温が低いから

よし判った!我慢しろよと最近は金魚達に言い聞かせている。

毎日新水入れてやっとこ維持だ。

苔が生える岩清水のような水を作りたい。
水が緑じゃ駄目だ。苔だよ苔。あれが大事。

短期間でたくさん処置してきた成果は、

【白点病治療は夜やれ】

ということ。

自称エリートサラリーマンである私の時間は、世界中の誰よりも貴重なのでチマチマと1週間も金魚のことを処置したりはしない。

奴らの白いぽっちは夜落ちる。
これを【オキシドール】で強制的に剥離する。
やり方は以下の通り。

1)【夜に】10Lのバケツに中和済の新水を用意する。
2)隔離槽から金魚をバケツに入れる。
3)バケツへそこらで買えるオキシドールを5cc投入する。
4)時刻を確認する。
5)泳ぐたびにポロポロ落ちて来る。
6)この間に若干の餌やりと隔離槽を洗う。
7)隔離槽へ新水を張りメチレンブルーと塩を投入してエアレーションしておく。
8)1h程度でオキシドールの効果が弱くなり今日のポロポロはおしまいになる。
 ※初日は、再度新水で繰り返して多めに落としても良い。
9)金魚を隔離槽に戻す。
10)ヒーターで加温する。
11)バケツと器具を洗浄する。

※オキシドールは即効性があるが持続しない。
 ちなみに一晩そのままにしてオキシドール浴しても死ぬことは無かった。
 後詰めの薬浴が必要なことは言うまでも無いが小さな青仔達が一刻も早く白点虫を落とすことを目指した。

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